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[ニュース]2016.12.11
初代フェザー級王者・武尊がキッズ・ジュニアのレベルの高さに早くも危機感!?アマチュア選手たちにも激励のメッセージ「一番大事なことは練習、そして最後は気持ちの戦いです」
    
 12月11日(日)東京・GENスポーツパレスで開催された「第3回K-1アマチュア全日本大会〜アマチュア日本一決定オープントーナメント〜」ジュニア・キッズの部で、初代K-1フェザー級王者・武尊が挨拶に立ち、大会のプレゼンターを務めた。
 11・3K-1代々木大会で初代フェザー級王者となった武尊。真新しいベルトを肩にかけてリングに登場すると「前回の王座決定トーナメントはプレッシャーもあってしんどかったのですが、人生をかけて戦ってベルトを獲ることが出来てよかったです」とファンに勝利を報告する。

 1日3試合の過酷なワンデートーナメントを「一番しんどかったのは準決勝のユン・チー戦。相手も強かったし、戦っている途中に右の拳が折れました」と振り返り「試合中にユン・チー選手から挑発されたんですけど、逆に火が点いて倒すことが出来ました」とユン・チー戦の裏話も明かした。

 また武尊はキッズ・ジュニア選手たちの試合を見て「小さい子たちのレベルが高くて将来が怖いです(笑)」。アマチュア選手たちへのメッセージを求められると「試合には練習したことしか出ないので、練習が一番大事です。そして格闘技は最後は気持ちの戦いなので、絶対に負けない心を持って戦ってください」と練習・気持ちの大切さを説き「2017年はK-1フェザー級のベルトの価値を高めるために強い選手をKOで倒していきたい。そして試合以外でもK-1を盛り上げていきたいと思います」と2017年の抱負を語った。

 この日は2016年のK-1ガールズを務めた早瀬あやと近藤みやびもゲスト来場。それぞれ「K-1アマチュアの試合を観るのは4回目なのですが、毎回キッズ・ジュニアの試合に感動してパワーをもらっています」(早瀬)、「私は初めてK-1アマチュアを見に来たのですが、キッズ・ジュニアの選手たちも真剣に格闘技に取り組んでいて将来が楽しみです。未来のK-1を盛り上げて欲しいと思います」(近藤)とキッズ・ジュニアの試合について語った。

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