ニュース
[ニュース]2019.1.11
「Krush.97」1.26(土)後楽園 晃貴、鳥取時代からの先輩・武尊のようなチャンピオンになる!「武尊くんがKrushのベルトを獲って、僕もあのベルトが欲しいと思っていた。Krush生え抜きの僕がチャンピオンになります」 Twitter LINE Facebook
    
 1月9日(水)神奈川のK-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTにて、1月26日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.97」の[第4代Krushバンタム級王座決定戦/3分3R・延長1R]で萩原秀斗とベルトを争う晃貴が公開練習を行った。
 ベルトを争う萩原はKrush僅か2戦目で王座決定戦という大抜擢を受けた形になる。これには晃貴も「上手い選手だと思いますけど、Krushで2戦目の選手には負けられない」と敵対心を剥き出しにし「そういう相手にベルトを獲られたら、Krushが甘い場所だと思われるんで、Krush生え抜きの自分がベルトを獲ります」とベルト奪取を宣言した。

「バンタム級はスピードがすごいというイメージがあると思うんですけど、パワーで殴り合って勝つ試合が自分の理想です。殴り合ってKOして勝つ、武尊くんのようなチャンピオンになりたいです」と理想のチャンピオン像として尊敬する武尊を挙げた晃貴。

 バンタム級王者は初代・武居由樹、第2代・軍司泰斗、そして前チャンピオンの金子晃大といずれもK-1を目指してスーパー・バンタム級に階級を上げているが、晃貴も「最終的な目標はK-1の世界チャンピオンなんで、いずれは-55kg(スーパー・バンタム級)に上げてK-1のチャンピオンになりたい。2019年はKrushのチャンピオンになって、1年間ベルトを防衛し続けて、それからK-1にも出て行きたい」とKrushでベルトの価値を高めてのK-1進出を目標に掲げた。
Krushトップページへ戻る