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[ニュース]2017.10.29
「K-1 WORLD GP」11.23(木・祝)さいたま 出場選手たちがハロウィン仮装で登場!スカイツリーイベントでスーパーファイト出場選手が意気込みを語る
    
 10月28日(土)東京スカイツリータウンR・ソラマチイーストヤード5F、J:COM Wonder Studioにて「GAORA SPORTS presents『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 〜初代ヘビー級王座決定トーナメント〜』11.23さいたま大会・大決起集会!」が行われた。
 このイベントはタイトルの通り、11.23さいたま大会に出場する主要ファイターたちが続々と登場し、試合に向けて熱いトークを展開するK-1の大会前恒例の公開イベントだ。イベントにはK-1公式サポーターの関根勤さんも参加し、ハロウィンにちなんで選手たちはそれぞれ“仮装”して登場した。(※海外在住選手を除く。武居由樹は諸事情により欠席)

 スーパーファイト出場選手はそれぞれ3つ(城戸・佐々木・中澤/平本・大和/木村・功也・小宮山)に分かれて姿を現し、それぞれ試合への意気込みを語った。

城戸康裕(仮装:悪魔)
「6月のスーパー・ウェルター級王座決定トーナメントの決勝でチンギス・アラゾフとやって、アラゾフに勝つ練習をするなら、2.5kg体重を落とした方が楽だと思って階級を下げることにしました(笑)。(対戦相手の木村"フィリップ"ミノルについて)強い相手だと思いますよ。でも僕は6年間VS日本人無敗なんで。木村くんはブラジル人として試合に出てますけど(笑)。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)ここで勝ったら出たいです。次でバチコーン!勝って(久保優太からウェルター級の)ベルトを獲りますよ」

木村"フィリップ"ミノル
「やばいです。強い相手と当たっちゃったなって感じなんですけど、僕の人生はやばい相手とばかりやってきたので、いつもと一緒です。リングに上がったら楽しもうと思います。ウェルター級という階級にやっとアジャスト出来てきたかなと思います。長期的な休みをとることなく順調にトレーニングしているので良くなってきていると思います。前回も負けてしまいましたが、いいものはつかめてきていると思うので、このまま突っ走りたいと思います。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)3月はこれしかないと思うんですけど…久保優太選手とタイトルマッチをやりたいです。僕は今でも一瞬たりとも負けたと思うので、リベンジ…するしかないと思います」

卜部功也(仮装:ジョーカー)
「あれで完全復活だとは思わないし、自分でも納得していないので、次で完全復活したいと思います。過去の反省点を活かしてやっていればよかったんですけど、それを忘れて固くなったので、初心に戻ると言っている時はいい試合が出来なかったので、自分はリラックスして戦った方がいいかなと思います。非常にアグレッシブでパンチが強いので、相手のペースになると一瞬でもっていかれる試合になると思います。自分のニックネームでもある“アンタッチャブル”な試合もできるように戦いたいと思います。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)まずは11月に勝って、3月にタイトルマッチをやりたいと思います」

平本蓮(稼働:孫悟空)
「(対戦相手の佐々木について)あまりこういう言葉は使いたくないですが、僕にとっては通過点で圧勝してやろうと思っています。今回はいつもより何十倍も気合いが入っていますね。K-1甲子園に出る近藤魁成くんがK-1ジム総本部に出稽古に来ていて、一緒に練習したんですけど、がむしゃらな気持ちを思い出しました。それで気持ちが燃えてきたので、今回は本当に…ボコボコにしてやろうかなと思っています。

 周りから『負けられないね』と言われることもあるのですが、僕はそういう気持ちを持ちたくないというか。僕自身、まだまだなんでこんなところで立ち止まっていられないです。。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)僕はスーパー・ライト級=ベルトではなくゲーオだと思っているので、3月のリングでゲーオの強さを感じて見たいと思います」

佐々木大蔵(仮装:マリオ&ルイ―ジ)
「(平本蓮とは2度目の対戦だが)去年、この先、自分が格闘技でやっていくのかどうかという覚悟で挑んだKrush-63kg王座決定トーナメントの決勝で戦ったんですけど、執念という言葉通りの想いで戦って勝つことが出来ました。彼が階級を上げてやることはないと思っていて、お互いに声を掛け合う仲だったんですけど、試合が決まったからには情け無用で切り替えて倒すことだけを考えています。1年半前とはお互い別人だと思うので、あの時とは違う平本選手とやるつもりです。

(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)ライト級ではウェイ・ルイ選手がチャンピオンですけど、ここで勝てばウェイ・ルイ選手に向けて大きな一歩を踏み出すことになると思います。また今回はスーパー・ライト級も試合で、タイトルにつながるなら、スーパー・ライト級でもやっていきたいと思います」

小宮山工介(仮装:現代の浦島太郎)
「(7月に交通事故現場での人命救助があったが?)暖かい言葉をかけてもらって、それがモチベーションになって練習できています。(対戦相手のスタウロス・エグザコスティディスは)パワーがある選手なので、僕の蹴りとスタウロス選手の蹴りが交錯する瞬間がスリリングになって、見ている方も面白いんじゃないかなと思います。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)しっかりスタウロス選手に勝ってタイトルマッチにつなげられたらベストだなと思います」

大和哲也(仮装:マイティ・ソー)
「今日僕がソーの仮装をしていて、中澤選手がハルクの仮装じゃないですか。映画でソーとハルクが戦うので、間違いなくいい試合になると確信しました。(対戦相手の中澤について)新生K-1に参戦した頃から同じ階級の選手のことは気にしていて、中澤選手のKrush-65kgの防衛戦も見て、Krushらしい激闘ファイターだなと思いました。

 オファーを受けて身が引き締まる想いでしたし、僕も試合が楽しみです。試合では雷が落ちるような試合をしたいと思います。。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)なんとなくそこで戦っているイメージが出来ているんですけど、そこを見通したうえで目の前の試合をクリアしたいです」

中澤純(仮装:ハルク)
「みんな僕のK-1参戦を楽しみにしているし、僕も試合が楽しみです。(対戦相手の大和哲也について)強がりじゃなくて何とも思ってないです。同じ階級なんで僕のパンチが当たれば相手が倒れるし、僕も相手のパンチをもらえば倒れます。

 僕は毎回強い相手と試合が組まれるので、そこに合わせてどんどん自分のレベルが上がっているのを感じます。(来年3月の「K'FESTA.1」に向けて)3月のさいたまが目標なんで大和選手を倒して、文句なしで3月も中澤だろうって試合をします」

 また9月の初代ウェルター級王座決定トーナメントを優勝した久保優太(仮装:SWAT)もイベントに登場。「前回のトーナメントは『ここでベルトを獲れなかったら格闘技をやめよう』と思って必死に戦って優勝することが出来ました」とトーナメントを振り返り「大きい会場で戦うことは選手にとって大きなモチベーションになる。なので3月の『K'FESTA.1』にはぜひ出たいと思います」と次戦について語っている。
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